日本薬剤師会は12月8日、薬薬連携のモデル事業を検証した報告書をまとめ、公表した。モデル事業は、浜松市薬剤師会と下呂市薬剤師会で2008年1月から2月にかけて行ったもの。その結果、薬薬連携が副作用回避などに有用であったケースが複数報告されたが、情報の伝達手段などの面で課題も浮かび上がった。

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