グラクソ・スミスクラインは12月12日、抗てんかん剤「ラミクタール」および「ラミクタール小児用」(一般名:ラモトリギン)の販売を同日付で開始したと発表した。ラモトリギンは2003年に承認申請がなされたが、治験成績の集計結果に誤りがあることがわかり、申請を取り下げて再試験、追加試験を行ったという経緯がある。世界100カ国以上で使用されている、難治性てんかん治療の標準薬の一つが、ようやくわが国でも使用できることとなった。

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