日本医療機能評価機構は12月9日、「医療事故情報収集等事業・第15回報告書」をまとめ公表した。報告書は、大学病院や国立病院機構病院など273施設と、同事業に参加登録している病院279施設において、2008年7〜9月に報告があった医療事故と、同年4〜6月に発生したヒヤリハット事例を集計したもの。薬剤関連の医療事故は30件の報告があり、うち3件で患者が死亡していることが明らかになった。

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