日本気象協会(本社:東京都豊島区)は12月10日、2009年春のスギ花粉の飛散量について、近畿地方の予測内容を変更した。それによると、近畿・中国地方でのスギ・ヒノキの花芽調査の結果、例年よりも多くの花芽が生育しており、例年と比較して倍以上の飛散量となる見込みだ。同協会が10月15日に発表した予測では、例年よりも多いのもの、1.5倍程度の飛散量にとどまるとしていた。

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