日本病院薬剤師会は11月21日、医薬品の取り違えによる医療事故防止の徹底を求める通知を、全国の病院の医薬品安全管理責任者と薬剤部長宛に出した。副腎皮質ホルモン剤のサクシゾンを筋弛緩剤のサクシンと取り違えたことにより、患者が死亡したとされる健康保険鳴門病院(徳島県鳴門市)での医療事故が明らかになったのを受けた措置。

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