日本薬剤師会はこのほど、後発医薬品の使用状況に関するアンケートの中間報告を取りまとめ、11月19日に開催された中央社会保険医療協議会総会で報告した。後発品の使用に関する考えを問う設問で、「あまり積極的には取り組んでいない」という回答を選択した薬局が34.7%を占める一方、「薬効によっては後発品を患者に説明し、調剤するように取り組んでいる」との回答も31.1%あり、後発品調剤への取り組みに薬局による温度差が大きいことがうかがわれる結果となった。

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