中央社会保険医療協議会の診療報酬改定結果検証部会は11月5日、第19回部会を開催し、2008年度の診療報酬改定に関連した特別調査案を取りまとめた。この特別調査は、診療報酬改定による医療への影響を検証する目的で2年に1度、改定年度に実施されるもの。今年度は、「後発医薬品の使用状況調査」など5項目について実施される。

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