春の花粉飛散量は、前年夏の降水量や日照時間と密接な関係がある。日本気象協会(本社:東京都豊島区)がこのほど、2008年夏の降水量や日照時間から、東北地方では例年より花粉の飛散が少なくなる一方、南関東以西では多くなるとの予測を発表した。特に東海以西では、昨年と比較して倍以上の飛散数となりそうだ。

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