日本病院薬剤師会は10月18日、会員が所属する医療機関に対して実施した長期実務実習の受け入れに関するアンケート調査の結果を発表した。それによると、全国8ブロックのうち関東ブロックのみ、調整機構を介さず大学との直接契約で医療機関が受け入れる学生の割合が6割と突出。大学が集中する関東ブロックでは、調整機構の役割が形骸化しかねない現状が浮き彫りになった。

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