日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は10月14日、薬剤師のみが取得できる新たな認定資格として、スポーツファーマシストの養成・認定を開始すると発表した。これに先立ち、10月12日に開催された日本薬剤師会学術大会の共催シンポジウム「地域におけるスポーツファーマシストの役割」(共催:日本薬剤師会、大塚製薬)では、座長を務めた日薬常務理事の藤垣哲彦氏から、制度の概要が会員薬剤師に向けて紹介された。

「公認スポーツファーマシスト制度」が来春スタートの画像

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