日本医療機能評価機構はこのほど、2009年春より薬局からもヒヤリハット事例の収集を始めることを明らかにした。医療機関を対象にした同事業は2001年度からスタートしており、今回、厚労省補助事業として、対象を薬局にまで拡大することになった。収集の対象は調剤事故が未然に防がれた事例で、調剤事故へと至った事例は対象外。また、OTC薬に関するヒヤリハット事例も収集対象とする方向で検討を進めている。

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