杏林製薬は10月1日、潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「ペンタサ錠」(一般名:メサラジン)の新剤形として、500mg錠「ペンタサ錠500」を発売した。メサラジンの経口剤はこれまで、後発医薬品を含めても250mg錠しかなかった。500mg錠の登場で、服用錠数が減ることによる患者負担の軽減や、服薬アドヒアランスの改善が期待できそうだ。

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