前回までロコイド軟膏(一般名ヒドロコルチゾン酪酸エステル)を処方されていたが、今回からアンテベート軟膏(酪酸プロピオン酸ベタメタゾン)に変更になった。ところが患者は、効き目が弱い薬に変更になったと考え、指示された量の2倍をチューブから出して使用していた。

濃度高いほど作用が強いと誤解の画像

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