ぜひ薬局・薬剤師の貢献をデータで示してほしいと思います。先ほど、「秋のレビュー」で院内処方と院外処方の差額について問題提起されたと話しましたが、そういった議論の場で重要なのは客観的なエビデンスです。

 1薬局単独で研究を行って論文にまとめるのは簡単ではないと思うので、地域薬剤師会や大学などが連携して、データを取っていく必要があるのではないでしょうか。

2020年度改定、そして20年後の薬局はどうなるの画像

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