2018年度調剤報酬改定は、薬剤師の対人業務を評価する方針を明確に打ち出した内容となった。一方で、大型門前薬局向けの調剤基本料を大きく下げるなど、薬局の形態によっては経営に打撃を与える見直しも行われた。今後の薬剤師・薬局の在り方に影響を及ぼす改定のポイントを解説する。

薬局の地域医療への貢献を評価の画像

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