採用率(その企業の製品を1品目でも備蓄している割合)に関しては、1位の日医工は91.9%と、昨年より1.6ポイント増えていた(表3)。2位の沢井製薬は89.4%と、3位以下を引き離している。昨年7位だった武田テバは14.1ポイント上昇し、3位に躍り出た。ベスト10に入った企業の多くは、昨年より採用率が高まっている。

後発品採用率、トップ3の顔ぶれに変化の画像

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