レベチラセタム(イーケプラ)は、ニューロンのシナプス小胞蛋白2A(SV2A)における神経伝達物質の放出を調節している。他の抗てんかん薬とは全く異なる作用機序を持ち、肝での薬物代謝酵素の誘導がなく蛋白結合率が低いため、相互作用が少ない。

てんかん治療薬の使い方はここに注意!の画像

ログインして全文を読む