準備が整ったら、いざ患者の前へ。この場面でも段階を踏み、最初は多疾患、多剤併用といった“難易度の高い”患者を避け、単剤処方の患者などから始める薬局が多い。また、初来局であったり、性格を把握していない患者ではなく、まずは信頼関係が築けている患者を選ぶとよい(表1)。

対応する患者の“難易度”を少しずつ上げるの画像

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