今春、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)のデュロキセチン塩酸塩の適応に、慢性腰痛症が追加された。今後、整形外科領域での処方が増えると予想され、薬局での服薬指導にも配慮が必要になりそうだ。

SNRIのサインバルタが慢性腰痛に効くワケの画像

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