糖尿病専門クリニックの近隣にあるせいら調剤薬局(熊本市東区)の管理薬剤師で糖尿病療養指導士の廣田有紀氏は、「前震や本震の翌日は片付けから始める必要があったが、来局患者数は通常と大きく変わることなく、定期受診の患者がほとんどだった」と言う。

被災しながらも医療を継続させる大変さを痛感の画像

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