熊本市西区にある田崎調剤薬局では、4月14日の前震で薬やドリンク剤などありとあらゆるものが床に落ちた。代表の赤星顕正氏は「散らばったガラスや液体をやっと片付けて、さあ頑張ろうと思っていた矢先の本震だった。翌土曜日は、さすがに気力が出ず片付けがはかどらなかった」と話す。

災害時のつらい症状に提供できるモノがある強みの画像

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