4月22日、金曜日。本震から1週間が経過した。わが家では長女の喘息悪化に伴い、昨日より車中泊をやめ、自宅で夜を過ごしている。ベースのアドエアにキュバールを加え、ネブライザーでインタール液とメプチン液を吸入させる。幸い、ピークフローが鋭敏な指標になるタイプなので治療効果が分かりやすい。こんな時は医療職で良かった、といつも思う。そして、これを口実に妻を説得できたことも。車中泊では疲れが取れないし、エコノミークラス症候群の問題もある。

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