先日、プラザキサ(一般名ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩)に続き、新しいNOAC(new oral anticoagulant、ノアック)が当薬局で採用となった。イグザレルト(リバーロキサバン)だ。イグザレルトは1日1回の服用で済むので、服薬アドヒアランス向上にもつながると期待される。きっと、投薬する機会も増えていくことだろう。

「プラザキサとイグザレルトってどちらもP-糖蛋白の基質なのに、なぜこうも違うの?」の画像

ログインして全文を読む