このツールを考えたきっかけとなったのは、家族4人が服薬していて、そのうち3人が高齢のケースでした。日常生活の支援のため、一人ひとりに別々の事業所からヘルパーと訪問看護師が訪問していました。しかし医師や薬剤師の訪問はなく、ヘルパー同行で通院し、それぞれの門前薬局で薬をもらっていました。しかし最も高齢の方が自分の薬を把握できなくなり、家族間で薬が入り混じってしまう状況が生じていました。

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