当薬局ではインフルエンザなどの患者さんに車でお待ちいただき、薬剤師がその場で服薬指導を行うことが多くあります。当然ながら服薬指導は車の窓は開けた状態で行うので、冬場は、患者さんに大変寒い思いをさせてしまいます。そこで少しでも暖を取ってもらいながら説明を聞いてもらおうと考えました。安全性を確保するため、ボトルの耐熱性や気密性をテストし、お湯の温度を50度程度にすることや、子どもの手が届かないようにすること、ミニ湯たんぽとしての再利用は避けるよう注意書きを加えることとしました。

薬の空ボトルを湯たんぽにの画像

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