近年、長期処方の増加により、飲み忘れや飲み間違いなどによって発生する大量の残薬が社会的に大きな問題となっています。また、次回受診日が何カ月も先になるため、薬剤師が次回受診日を確認した上で、処方日数や残薬調整が妥当であるかを判断することが、大きな業務負担となっていました。

「次回受診日早見表」の画像

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