総合病院の門前にある第2かいなん調剤薬局(愛知県弥富市)では、3年ほど前から、薬の副作用や一口メモなどを記したお薬手帳シールを作って活用している。「お薬手帳を有効利用してほしいと思い、重篤な副作用が起こる薬剤について初期症状を伝えるシールを作ったのが最初だった」と、シールの作成に携わった高木勝弘氏は話す。現在は、30種類近くのシールがあるが、「患者に合わせた情報を提供しよう」と思った結果、種類が増えていったという。

薬の飲ませ方などを書いたお薬手帳シールの画像

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