「十分に指導をしても、電話で問い合せてくる保護者は多い。そこで手元に残る文書を渡そうと考えた」とワタナベ薬局上宮永店(大分県宇佐市)の松本康弘氏。小児患者が多い同薬局では、保護者に薬の飲ませ方や療養上の注意などを伝えることが多いが、言葉だけでは難しいと感じ、文書を作成した。サイズは、保管しやすいように、お薬手帳に貼れるA5判にした。

小児用お薬手帳サポートシールの画像

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