病棟に上がるまえに電子カルテを開いたら、週末に入院してきた患者のほとんどがRSウイルス感染症だった。更に個室にもふたり、RSウイルスの患者がいる。RSウイルス感染症に限らず、感染症患者はそれぞれ部屋を分けなければいけないが、小児病棟はいつ入院患者が増えるかわからないので、満床にしておくわけにもいかない。かといって空床が目立つと経営陣に嫌味を言われる。難しいところだ。

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