2010年の本コラムで、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)とチアジド系利尿薬について書きましたが(ARB+利尿薬の配合剤で忘れられがちな副作用、2010.5.30)、今回は繁用される利尿薬の特徴と使い分けについて比較し解説します。炭酸脱水素酵素阻害薬、マンニトールなどは省略します。

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