痙攣誘発リスクがあるために、フェンブフェンとフルルビプロフェンが1部の薬剤で併用禁忌となっています。このうち、フェンブフェン製剤は現在日本では発売されていないので、内服の鎮痛薬はフルルビプロフェン(フロベン等)を注意すればよいでしょう。

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