三環系抗うつ薬は、治療効果は70〜80%に見られる薬剤ですが、副作用が多く治療継続が困難になることがあります。一方、四環系抗うつ薬は、抗コリン作用や心毒性は少ないものの、そのほかについては、三環系抗うつ薬と同様の副作用が認められます。

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