フィブラート系薬剤は、トリグリセリド(中性脂肪)を低下させ、HDLコレステロールを増加させるのが特徴です。最近では、核内レセプターであるPPARαのリガンドであり、抗炎症作用があるとも言われています。また、直接的な血管への作用により、抗動脈硬化作用があるとも言われます。

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