「痛風発作の緩解及び予防」に適応を持つコルヒチンは、古くから使用されている薬剤ですが、2009年7月に米国食品医薬品局(FDA)が出した勧告の影響で、最近、投与量や相互作用に関して注意が促されるようになりました。ですが、国内の添付文書は、残念ながらあまり情報が充実していません。今回は、このコルヒチンのリスクについて解説したいと思います。

コルヒチン:添付文書通りじゃ危ない!の画像

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