先日、ある調剤機器メーカーの創業者のお別れの会に参列した。会場での立ち話で、うちの薬局に最初に入れた分包機が、なんと、その会社の記念すべき第1号機だということを知った。どうやって入手したかはもう忘れたが、年代からすると、誰かから譲り受けたに違いない。

怖いのは調剤報酬よりも薬価の改定の画像

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