時は1999年、大阪ミナミの下町で、Aクリニックが院外処方箋を発行することになった。院長のA先生は消化器内科が専門で、内科を標榜。奥さんが小児科医で、さらに医局から内科医師が派遣で来ており、1日の処方箋枚数が100枚を下らない大型診療所だ。

薬局にとって“最悪”な組み合わせ の画像

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