関節リウマチと潰瘍性大腸炎に対する適応を有するシンポニー皮下注(一般名ゴリムマブ[遺伝子組換え])が2018年4月1日より、自己注射が可能となります。ただし、自己注射が認められる適応は関節リウマチのみのため、注意が必要です。

 関節リウマチ治療薬のオレンシア点滴静注用(アバタセプト[遺伝子組換え])に「多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎」の適応が追加されました。ただし、オレンシア皮下注には追加されていません。関節型の若年性特発性関節炎の治療薬としては他に、リウマトレックス(メトトレキサート)、IL-6阻害薬のアクテムラ点滴静注用(トシリズマブ[遺伝子組換え])

シンポニー、4月より自己注射が可能にの画像

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