非定型抗精神病薬のエビリファイ(一般名アリピプラゾール)の後発医薬品が6月16日に薬価収載されました。内用液の後発品は6社から発売されましたが、そのうち「タカタ」と「明治」については、先発医薬品のエビリファイと服用方法が異なるので注意が必要です。エビリファイは、「内用液を直接服用する」方法に加えて、「1回の服用量を白湯、湯冷ましまたはジュースなどに混ぜて希釈して使用する」方法も添付文書に記載されています。しかし、「タカタ」と「明治」は、内用液を直接服用する方法のみで、希釈しないよう注意を促しています。

エビリファイ内用液、後発品により用法に違いの画像

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