私は、東京薬科大学を2006年に卒業した後、東京都内のドラッグストアに就職し、09年まで勤務していました。私が大学を卒業してすぐにドラッグストアへの就職を決めた理由は2つあります。1つは、実家が一般用医薬品(OTC薬)を扱う薬局を営んでいること。もう1つは、私自身が地域の“日常的な健康維持”に貢献したいという思いを抱いていたからです。

都内のドラッグストアから種子島の薬局に転職の画像

ログインして全文を読む