OTC薬における2014年度の解熱鎮痛薬の市場規模は、481億円であった。消費税増税後の買い控えの影響で前年度を割り込んだカテゴリーが多い中、解熱鎮痛薬は前年度と同じ販売額を維持している。13年度まで3年連続で前年比プラスとなっており、堅調に推移しているカテゴリーといえる。

イブプロフェン好調、ロキソプロフェンも着実な伸びの画像

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