OTC薬として販売されている漢方薬には多くの製品があり、同じ名前でも有効成分の配合量が医療用と同量のものもあれば、半量のものもあるなど、製品によって成分量が大きく異なっている。そのため薬局では、患者の症状の程度や合併症の有無、また患者がどのような効き目を望んでいるかを聴取して、適切な製品を薦められるようにしたい。

普及した「かぜに葛根湯」、商品名で訴求する製品もの画像

ログインして全文を読む