
- 連載の紹介
- 米国の大手チェーン薬局「ウォルグリーン」に薬剤師として勤務する大野氏が、米国の薬局や薬局薬剤師の“今”を現地からリポート。単身渡米してPharm. D.を取得し、米国で薬局長に就任するまでの苦労話やエピソードも紹介します。米国の実情や米国での免許取得に関する質問は、記事の下のコメント欄からどうぞ。
- 筆者プロフィール
- 大野真理子(ウォルグリーン デイトナビーチ店薬局長〔米国フロリダ州〕)
おおの まりこ氏。1997年、武庫川女子大薬学部卒。同大学助手を経て、2002年にフロリダ大学薬学部に留学。2005年に同大を卒業、Pharm. D.(米国の薬剤師免許)を取得してウォルグリーンに就職し、2007年6月から現職。
米国では、今年もインフルエンザ予防接種のシーズンが始まりました。8月中旬にワクチンが入荷され、早速「待ってました!」とばかりに薬局を訪れる常連のお客さんもいらっしゃいます。(記事全文を読む)



