年が明けてから、薬局はいまだにバタバタしています。前回書いた通り、高齢者向け公的保険の処方薬保険給付(メディケア・パートD)に新たに加入した患者さんが続々と来局しているのも理由の一つ。加えて、薬の価格が変わった患者さんが多く、その患者さんたちへの対応にてんてこ舞いなのです。

数百円だった自己負担が数万円に跳ね上がった理由の画像

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