我が国は超高齢社会の最中にあり、働き手の中心である15〜64歳の生産年齢人口が32年ぶりに8000万人を下回る一方、65歳以上の高齢者の割合が比較可能な統計がある1950年以降、初めて総人口の4分の1を超えた。また、国民医療費は41兆円を超えており、高齢者における薬物治療の妥当性については、熟考すべき時期に来ている。

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