近年、アドヒアランスの向上や薬効の増強を期待した配合剤の上市が相次いでいる。とりわけ、高血圧治療薬の領域では2006年のプレミネント配合錠(ロサルタンカリウム・ヒドロクロロチアジド)の登場以来、存在感を増しつつあることは周知のことだろう。そこで、今回は降圧薬を中心に配合剤の処方トレンドを分析してみたい。

ミカムロ配合錠が圧倒的な伸び率示すの画像

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