2014年はなんといっても、糖尿病薬に注目が集まるのではないだろうか。そう、SGLT2阻害薬の発売ラッシュがスタートするのである。今年1月に、日本初のSGLT2阻害薬となるイプラグリフロジン(商品名スーグラ)が承認されたのを皮切りに、ダパグリフロジン(フォシーガ)、ルセオグリフロジン(ルセフィ)、トホグリフロジン(デベルザ、アプルウェイ)などが続々と承認されている。今後の承認も含めると、2014年中に6製品が発売される予定だ。

ジャヌビア安定、エクア急伸、次を狙うのは…の画像

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