寒さが一段と増してきました。厚生労働省は、2017年12月1日、全国的なインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。今年は季節性インフルエンザワクチンの流通不足が懸念されており、行政や各医療機関は供給対策を進めています。そんなインフルエンザワクチンですが、関節リウマチ(RA)を治療中の患者さんは、ワクチンを打つべきか、よく聞かれます。結論から言えば、私は感染症に罹患する可能性があれば、ワクチンは打つべきだと考えています。

リウマチ患者さんのワクチンとの付き合い方の画像

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