植物療法(フィトセラピー)で用いるハーブの様々な剤形を紹介する、このシリーズも7回目となりました。今回は、吸入剤と芳香剤について見ていきたいと思います。吸入剤は鼻や口から芳香成分を吸入するための、そして芳香剤は室内に芳香成分を揮散させるための剤形。ハーブそのものを使う場合もありますが、芳香成分を効率良く利用したいですから、圧倒的に精油(エッセンシャルオイル)を使うことが多くなります。

気分転換にお勧め、ロールオンタイプの「芳香剤」の画像

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