植物療法(フィトセラピー)で用いるハーブの様々な剤形を紹介するこのシリーズ、5回目の今回は湿布剤を取り上げます。湿布剤とは、浸剤や煎剤に布を浸し、手早く絞ったものを皮膚に直接当てるための製剤。肩凝りや腰痛などの骨・関節症状だけでなく、下痢や腹痛、眼精疲労など幅広い症状のケアに使えます。

肩凝り・腰痛から眼精疲労まで、幅広いケアに使える「湿布剤」の画像

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