朝晩がめっきり涼しくなって、かぜを引いている人も増えてきました。インフルエンザワクチンの接種も始まり、冬の準備期間になりましたね。今回は、この季節にうまく使いこなしたい「免疫ハーブ」、エキナセアを紹介します。エキナセア(Echinacea angustifolia)は、キク科の多年草。北米の先住民が、かぜや伝染病の治療に使用してきたという歴史があります。そのため北米では今でも「かぜを引いたらエキナセア」と考える人が多く、ドラッグストアの棚にはさまざまな種類のエキナセアのサプリメントが並んでいます。

かぜの引き始めに使いたい「免疫ハーブ」の画像

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